私たちが「愛・知・人」を応援する理由
PEACE CARD関西では、被災地への支援金を
災害ボランティア「愛・知・人」へ託しています。
「愛・知・人」は、2011年4月3日、東日本大震災をきっかけに設立された災害ボランティア団体です。災害が起きたときの緊急支援や復旧支援、炊き出し、支援物資の提供、ドローン派遣など、その時、その場所で必要とされている支援を届けています。そして災害時だけではなく、平時には防災・減災の啓発活動や講演・講習なども行っています。
私たちが「愛・知・人」を応援している大きな理由のひとつは、活動が見えることです。
今、どこで、どんな支援をしているのか。
集まった支援金がどのように使われているのか。
活動報告や収支報告を通して、その様子を知ることができます。
長年にわたり全国各地の被災地へ足を運び、自治体や社会福祉協議会などとも連携しながら活動を続け、さまざまな表彰や感謝状も受けられています。
「愛・知・人」は法人ではなく、任意団体です。
けれど私たちは、そこにもひとつの意味を感じています。
PEACE CARD関西もまた任意団体。
大きな組織だからできることもあれば、小さく自由な組織だからこそ、
必要なときに動き、必要なところへ手を差し伸べられることもあると思っています。
そして何より、「愛・知・人」が大切にしている
小さな気持ちを伝え、広げ、届けること。
それはPEACE CARDの活動にも、とてもよく似ています。
一枚のポストカード。
一枚100円の小さな支援。
一人ひとりの「何かできたら」という気持ち。
ひとつひとつは小さくても、集まれば誰かを支える力になります。
PEACE CARD関西は、これまでの活動を見てきた中で、私たちから託す支援を、
必要としている人のもとへ届けてくれる団体だと考えています。
私たちは2026年も、災害ボランティア「愛・知・人」を応援します。

全国から集まったPEACE CARDを現地で展示しました
石巻とのつながりは、これからも。
PEACE CARD関西は、東日本大震災をきっかけに、宮城県石巻市ともご縁をいただきました。
石巻の復興を願って活動する「石巻ZENKAI商店街」とつながり、2018年には第1回となる「PEACE CARD 2018 石巻展」が開催されました。
被災地への支援は、ずっと同じ形で続けるものではないと私たちは考えています。
その時、その場所で、本当に必要とされているところへ支援を届ける。
そして支援という形が一区切りしたあとも、そこで生まれたご縁は大切にしていきたい。
2026年の関西展では、石巻への支援金の送付は予定していませんが、奈良でPEACE CARD関西展が復活することを、石巻のみなさんにもお知らせしたいと思っています。
そして、いつかまた「PEACE CARD石巻展」を開催できますように。
奈良から石巻へ。
石巻から奈良へ。
一枚のカードから生まれたつながりを、
これからもじわっと育てていきたいと思います。
●2019 年第2回の石巻展の写真アルバム
💖「石巻ZENKAI商店街」とは・・・?
東北大震災により被災し、
全壊地域となった宮城県石巻市街の商店主の有志が
これからの新たな石巻復興に向かって
「全開で全快を目指す」ために立ち上がった復興プロジェクトです。
by 5*SEASON 鈴御はん
★復興庁「東日本大震災の教訓継承サイト」ーー石巻ZENKAI商店街の歩み
★「PEACE CARD 関西」と「石巻ZENKAI商店街」のご縁は「さばの湯」のオーナー・須田泰成さんが結んでくださいました。
★「PEACE CARD 関西」と「石巻ZENKAI商店街」のご縁は「さばの湯」のオーナー・須田泰成さんが結んでくださいました。
「PEACE CARD 関西 2019 石巻展」の会場「くらら」
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